
架空にも話の途中・・・エピソード内部にまで捜査網を張り巡らせているのは、間違いない世界管轄機構の能力を持っている。正体は不明のままで名探偵レオとの直談判になっていた。
銭形:1回目を終わらせたのにロケーションが変わってないのだが・・・。
レオ:それ言うなや。流れでええやん?
銭形:レオさんがいけるなら・・・。
レオ:もう話してたやん?情報が多いねん・・・。読んでる人が大変やぞ。こんな形でぶった切ってよ。
銭形:すみません・・・。
レオ:どっから始めんのよ。さっきの画の情報は、まあまあ多いよ?どこから・・・。
銭形
「容疑としてヴァルキリーの破壊工作と無暗なネコ像の成仏罪が挙がっている。これは立件しようと思っている」
レオ
だから情報を増やすな。しかもヴァルキリーまだ出てくるから・・・。ここに容疑も持ってきて罪状の話もして、情報処理能力オーバーって知ってるか?キャパオーバーってやつだ。これで人間は鬱になるんやぞ。鬱を製造する気か?
銭形:直します。
銭形の取り調べは始まっていた。1回目に呼ばれたのは麻呂。そして麻呂はレオを弁護士として潜ませていた。代弁の巧妙が色々とあったが麻呂は白を獲得している。その流れでレオが取り調べに入った。レオはレオの分を話している。余罪としてはラファエルの誘拐罪だ。そこんとこを詳しく進めていた所で、近代で取り沙汰されていそうな「情報過多」が発生したのであった。
■さっきのイメージから振り返りをして繋ぐための情報整理
1これまでのアクションをまとめた表現
2前記にあった遅れてくるラファが迫ってくる
3勢いよく飛び出した賊ネコが上陸した島は1個前の島だった
4人影と接触して話を聞いたネコは小舟を使用していた
5侵入できないサンクチュアリは2つの島に跨っている
6聞き込みをしたネコの失踪と置いて逝ったスマホ
7航海に出たレオにはバーベキューをする予定があった
8見知らぬ時代背景を無視した規格外の潜水艦の接近
銭形:間違いない・・・これは情報過多。上下させて処理していくしかしないのか・・・。
読者に何をさせようとしているかは、誰も知る由もないとマグナムを構える銭形だった。
■現代的まめ知識「情報過多」
とある業界では「離反する」と言われ「悪い」とされています。流れがある場合には、止めたり見直しをするアクションがありません。熟読は不可能であるため、比較的に「流れがある」と簡単に分かりやすく優しくなっていきます。教授職や資料を多様する職から「幼稚」だと見られがちになる要因にもなっています。
レオ:スマホ時代やカメラ映像では、侵害領域も含めた「情報取得のやり過ぎ」に悪性があるため懸念されている・・・。

