終焉と始まり

見渡す限りのすべては掌握できた。
物事は終焉を迎えると何かとの対峙を迎える。


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超越世界終焉戦争

画像サイズ:3840×2160 データ量:7.29MB

作中の文字列

抜刀術:無明道龍閃

太刀筋にも見える鞘より刀身の全長が見えぬ間に振り抜く。
刃の存在も知らぬ瞬時の斬撃。

相対:因果応解眼

初手・・・受けた応変とも気づかず・・・。
所詮は考えうる神程度。
そのフェイク・・・どこを受け・・・この刹那に・・・。

神速:有限・刻龍突

初手の派生撃で識別速度を突破している刺突。
内部かと点よりの一線上は見えない。

お前の一手は・・・こちらではなく・・・。
止められずも・・・防ぐも・・・なく。
刃・・・鞘・・・貫通・・・鞘崩し。

超神速:無手龍放烈

重さのような既にある力を放つだけの速度。
作用として限りない零までの式で神の一手に類さない。

誰の手でもなく訪れはある。

人智七宝珠

重き・・・地上の理だと・・・。
人間の七色の才を架け・・・なぜに。
それでは・・・神の「反」が・・・返せず・・・。
我も・・・超越以前の七宝珠を・・・待て。
ここは死後の世界とも・・・。
生前宝珠では存在できぬ。
この反転・・・天地が・・・。
これは夢か・・・我に相応する夢が迫り・・・。
自らを無に還す・・・かの・・・。
夢などではない・・・幻を手に。

亡くしたものを含め想像しえないことすべてが幻にあるとされる。
存在しうる境界を無力化させる最至上頂点。

夢幻:人智七宝珠転生

行先はここか?
いいや、まだ先がある。
いける?
それには我の姿が語る。

天地無用の理にて現世と浮世を容易に廻す。
失われし痕跡をも照らす果てしない遠くまで。

取り巻き帯びる龍影

閻魔が界を形成する世界崩壊時に下界に逃れていた神。
空の東西に達する身体を持ち、数多の手腕にある爪は宝珠を掴める。

幻を手にしたにゃ。
この攻勢・・・。
地上に「まだある」にゃ。

歴代の偉人と出来事から、新たな視点を見つけ出して描写しています。重々しい世界から離れて、史実でもある情報を、紹介しています。