
思慮の浮かぶアイデアのままに指を動かした記録があった。
妄想や架空であるから役に立たないと悪魔の声を頭によぎらせながらも、確かに存在している自分の世界。それを見たり読んだり視聴する技術は欲しくなってくる。マスターフーミンにあったのは、アマチュアもアマチュアのクリエイションレベルだが、既にプロの領域も見る所がないくらいの経験はあった。これは、アマチュア領域にしかない本物の財宝を探す一環として、デジタルWebリマスターが息づきを始めている。

まずは・・・思うほど頭も回っていない少年期に、大いに頭を悩ませてくれた倫理のおさらいだ。良いか悪いかだけの分別、それも白と黒のように簡単だったはずだが、体得がままならない環境で頭を悩ませる側だった人間も多い。子どもが外を歩いて集めやすかった要素は「大領域の聖戦」と名付けている。

エピソード1
天使の微笑みvs悪魔のささやき
3840×2160 4Kサイズ(jpeg) 画像 ※個人で楽しむ範囲内でダウンロード使用可。 Influence:聖書、西洋文化、西洋美術芸術、布教術 天使軍「白の中にいては、どれも同じで…
世界捜査令状の効力とは・・・。
陳述書.1P
Created by Zenigata 銭形:ところで・・・これはどういう事だ?レオ:あの後ですね。雨が降りまして・・・急遽ロケーション変更です。銭形:そこじゃない・・・。レオ:あっ・・・!収録設備と…
特殊陳述:マリアの懺悔
何度も言うが俺のマグナム「採決権」が黙ってるのは10秒だ。その間に言う事もあるだろう。これでも分からないなんてのは小学生からやり直しだ。 ■話中のマリアからの証言 銭形:ルシファーは何を持っていた?マ…

【前説】レオ
ラファを見つけたのは、因果がある事にも増して「とある者」と似ている匂いがあったからだ。天使軍と悪魔軍は、近き伝説として優秀かもしれないが、私と「とある者」からは遠くに位置している。ラファの動機は聖戦を終わらせる事に変わりはないが、歴然とした格の違いが見えても臆することがないように見える。「受け入れられる者」または「分別先を持つ本人」には、静観と目の当たりにできる事も多いと・・・何かに使ってみるかと我は踏んでいたようだ。

エピソード2
歴代神話ヴァルキリー
ラファ:何やら・・・ここには悪霊がいるのですね。レオ:それはワシじゃが。ラファ:構いません。できる事をやりますので。対抗は・・・?レオ:我に?おもしろい事を言うようだが、それがいいのだろう。ラファ:私…
出発にも確認を・・・。
取り調べ調書
モンサン・ミッシェリュを出航した一同。キャプテンレオの動力はというと、帆船であっても風ではない。ご存知の方もいるとは思うが、これは「九尾の七宝珠物語」という世界観によって進められている。 レオ:こうな…

エピソード3
展示博覧形式
AD800年 南下組が編成された北の大地 AD900年 始まった南北の海上紛争 BC10年~AD10年 受け継がれる紛争観念 AD900~1500年 合流した生存の叫び AD1500年 形勢をくつがえ…
エピソード4 ツクヨミ恋桜大作戦




自主出頭供述書
統括:妹ってことは・・・月詠でいいの?レオ:それなら・・・やっぱりアマテラスで合ってる?統括:日本だからそうしようとしてるだけだよ。レオ:位置付けがないと仮も何も始めづらいからのう。統括:宝珠・・・作…
エピソード5 均衡!大盗賊スキル
当初はここで登場していた五右衛門のスキルと、麻呂のスキルに類似性がみられて、親子かもしれないという説が浮上した。2人が問答と巧みな口上にて、宝珠の盗み合いを行った構想を覚えている。詳細は今の所は割愛です。
エピソード6 五右衛門軌跡列伝
現世に姿のある五右衛門が、浮世の神である麻呂と対面した精神に迫ってみると、それは日本古来に通じる世界だった。多くの因果を突き動かしていた、義理だとも言い難い何かの作用に、右往左往となる時が存在している。




エピソード7 蟻の奇跡とツクヨミの由縁
蟻の行列と描かれているこの物語での人間像も、劇的な奇跡を起こしている。陽の当たらない縁の下で神々からもハズレの位置にいるラファが、麻呂と通信している理由と由縁があった。九尾の回想シーンもここだったが割愛。




エピソード8 月詠と五右衛門の果たし状
五右衛門は九尾ノ狐とは知らず、月詠の宝珠を盗もうとする話が始まる。五右衛門の果たし状なるものが、どのような要素となるのか。










エピソード9 極み一刀!光熱の太陽編
麻呂の狙いとは・・・?最終決戦に持ち出したのはとある御神刀。九尾の能力で可視化表現された神々の世界に、あれはこれはと容赦がない浮世大戦が発生してしまう。リマスターでは、新しく事例を使用した要素が含まれており、宝珠の因果もこれまでとは違ってくる。これがどのような対局となるかは定かではない。
割愛中。
外伝 いつか来る名とは?
麻呂とは一体・・・何者なのか・・・そばで見ていたツクヨミが、インタビューを交えて書き起こしている。

なんとなく終わったここがシーズンのようだった。時代遅れという廃れもあり、次第に麻呂の神威も薄れる。でもそれは、新しい何かの始まりでもある。
かつての「天空のユグドラシル」は地上に落ちるのだろうけど、また神々は現れて、偉大なる財宝を探してしまう。待っていたかのように、繰り返されるように、シーズン2は始まるのだろうと、素人なりに思っていた。







